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活動報告

【台風21号を教訓に!さらに防災対策を進めます】

9月4日に発生した台風21号では、倒木や家屋などの被害に加え、市内全域で多数の停電が発生しました。
当日は、尼崎市役所も午後2時に停電(まもなく復旧)。幹部会議を開催中であり、今後の被害確認や対応に迅速に取組むよう指示。庁舎内の被害確認に続いて、市内の停電箇所が相当数に上ることやマンションの上層階は停電により水がでない状況であることなどが判明したため、当日は本庁舎を、以降は他の公共施設も暑さ対策や充電スポットとして開放するよう指示しました。
その後、関西電力においても正確な停電個所の把握が困難な状況だったなか、主に本部に詰め、市役所で得た市民からの停電情報を関電に提供する仕組みを作るなど、早期復旧に向けて全力で取組みましたが、今回の停電対応については、なかなか情報が届かなかったという声を多くいただきました。ご意見等を踏まえての検証、関西電力株式会社との情報交換や協議をしながら、今後の対策強化のための取組を進めています。
今回の経験を教訓にさらに災害に強い尼崎市を目指し、力を尽くしてまいります。引き続きのお力添えをよろしくお願い致します。

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