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ブログ:活動報告

【尼崎城再建!】(2018年11月12日 更新)

それは突然のことでした。
「お城を建てて市に寄付したい」とのお話がミドリ電化創業者の安保氏からあり、尼崎城再建プロジェクトがスタート。その後も、多くの市民・地元企業の皆様から「一口城主寄付」(約1,200件)、「一枚瓦寄付」(約3,000件)を通じて1億7,000万円を超える寄付が集まり、来年3月末の一般公開に向けて工事が進んでいます。
実は市制100周年を迎えた平成28年、長年取り組んできた土地開発公社の健全化の取組をやり切り、財政改革を先送りせずに次の100年を見据えようと、最後に残っていた旧歴史博物館用地を買い戻して城址公園のみ整備するという計画を進めていました。そこに、すごいタイミングで尼崎城寄贈の話が舞い込んだのですから、このまちは何か引き寄せる力をもっているのでしょう。これで長期の塩漬け土地も有効に活用できることになりました。
一方で、将来、維持管理費が負担になるのでは?というお声もあります。とても重要なポイントです。一般公開以降、尼崎城にかかる維持管理費などを公開し、国の補助金申請の際にも申請している各経済指標をはじめ、収入と支出をしっかり見える化して、将来負担も見据えた運営を目指します。
尼崎城を地域の「稼ぐ力」の核に!尼崎の歴史や文化を学び、発信する拠点に!「みんなの尼崎城」として大きく羽ばたけるよう取組んでまいります。

【台風21号を教訓に!さらに防災対策を進めます】(2018年11月11日 更新)

9月4日に発生した台風21号では、倒木や家屋などの被害に加え、市内全域で多数の停電が発生しました。
当日は、尼崎市役所も午後2時に停電(まもなく復旧)。幹部会議を開催中であり、今後の被害確認や対応に迅速に取組むよう指示。庁舎内の被害確認に続いて、市内の停電箇所が相当数に上ることやマンションの上層階は停電により水がでない状況であることなどが判明したため、当日は本庁舎を、以降は他の公共施設も暑さ対策や充電スポットとして開放するよう指示しました。
その後、関西電力においても正確な停電個所の把握が困難な状況だったなか、主に本部に詰め、市役所で得た市民からの停電情報を関電に提供する仕組みを作るなど、早期復旧に向けて全力で取組みましたが、今回の停電対応については、なかなか情報が届かなかったという声を多くいただきました。ご意見等を踏まえての検証、関西電力株式会社との情報交換や協議をしながら、今後の対策強化のための取組を進めています。
今回の経験を教訓にさらに災害に強い尼崎市を目指し、力を尽くしてまいります。引き続きのお力添えをよろしくお願い致します。

まちづくり政策2018(2018年10月29日 更新)

「まちづくり政策2018 ともにつくる、確かな未来」というチラシをただいまお配りしております。


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是非ご覧ください。

事務所開き(2018年10月15日 更新)

事務所開きを行ないました。


10月7日(日)新事務所にて事務所開きを行ないました。


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参加された皆さま、ありがとうございました。

新事務所開設のお知らせ(2018年10月07日 更新)

当会はこの度、尼崎市長稲村和美の活動を進めるため、新しく事務所を開設しました。



稲村和美後援会
「未来へつなぐ尼崎の会」事務局
〒661-0024 尼崎市三反田町1-7-8
TEL:06-6415-9702 FAX:06-6415-9704
事務所地図

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