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理念と政策

10年後に向かってミニコラム

【確かな未来を実現する尼崎 ネクスト30プラン】

人が育ち、支えあうまちへ

子育てにやさしいまちは、地域の支えあいがあるまちでもあります。「後伸びする力」を育む就学前、「人生のスイッチ」が入る青少年期、そして地域の課題解決力向上へと、人の学びと育ちを大切にするまちを目指します!

これまでの主な取組

【※1】全国平均との差が縮小


【※2】まちの課題解決に向けて連携
4 COC事業_02

  • 乳幼児・こども医療費助成を拡充し、通院は就学前まで、入院は中3までの無料化を実現
  • 各学校が課題に応じてメニューを選ぶ「学力向上クリエイト事業」を継続的に実施し、全国平均との差が縮小【※1】
  • 兵庫県の高校学区再編に向け、新たな入試制度に対応するための取り組みを実施
  • 子育て支援ワーカーや、学校と福祉の連携を強化するためのスクールソーシャルワーカーを増員し、「子どもの育ち支援条例」に基づく子育て・教育を支援
  • 老朽化した児童養護施設尼崎学園を改築し、子どもたちの環境を改善
  • 西宮市所在となっている尼崎養護学校の市内移転に向けた取り組みに着手
  • 兵庫県立大学、園田学園女子大学と文部科学省のCOC事業(地(知)の拠点整備事業)で協定を締結し、まちの課題解決に向けて連携【※2】を取り、関西国際大学とも子育て分野を中心に連携する

ネクスト!
次のステージ

  1. 子育てに関する支援、情報提供をより総合的に進めるため、子育て支援センター機能を充実させます
  2. 新・県立病院と連携し、市内3ヵ所目となる病児保育サービスの実現に向けて取り組みます
  3. 全ての小中学校にエアコンを整備し、子どもたちの学習環境を支えます
  4. 中学校弁当を全校実施しつつ、中学校給食の実施に向けた検討を開始します
  5. いじめ防止対策推進法に対応した体制の整備と対策の充実に取り組みます
  6. 「教育振興基金(仮)」を設置し、より多くの市民、事業者に次世代を育む教育への支援を呼びかけます
  7. 市内に6ヶ所ある地域振興センターの機能を強化し、学校や公民館との連携、地域活動の活性化を推進するため、地域別予算制度の導入などの取り組みを検討、実施します

地域の資源を活かし、活力が生まれるまちへ

まだまだ実力が十分知られていないかも?!産業や歴史といった尼崎の持つ活力、魅力をさらに高め、活気にあふれる、魅力いっぱいの尼崎を創っていきます!

これまでの主な取組

【※3】「環境モデル都市」に選定される6 環境モデル都市選定書授与式_02
【※4】宿泊者数が増加

  • 「経済環境局」を新設し、経済と環境の共生を目指した一体的な施策「尼崎版グリーンニューディール」を展開
  • 産業界との「ECO未来都市あまがさき」共同宣言に基づく連携プロジェクトを推進し、国から「環境モデル都市」に選定される【※3】
  • 社会経済環境の変化に対応した新たな産業政策推進のための「産業振興条例」の制定
  • 公共施設、中小企業への自然エネルギー導入、家庭用燃料電池普及、街路灯のLED化を促進
  • 将来のコスト削減のため、3つある焼却炉のうち1つの廃止を目指し、ごみの種類や収集回数の見直しを含むゴミ減量計画を推進
  • 「シティプロモーション推進部」を新設し、「尼崎版シティプロモーション推進指針~あまらぶ大作戦~」を策定推進することで、尼崎の魅力の増進、発信力を強化し、来市者数、宿泊者数が増加【※4】
  • 忍たま乱太郎の作者尼子騒兵衛氏と、F1レーサー小林可夢偉氏を尼崎夢大使に任命し、まちの魅力や子供たちに夢に向かって頑張ることの大切さをPR
  • 白髪一雄記念室を総合文化センター内に新設し、文化財収蔵庫に駐車場等を整備し、子どもたちの受入れ体制の強化と土日祝日開館を開始

ネクスト!
次のステージ

  1. 県と連携し、尼崎21世紀の森プロジェクトや運河再生をはじめとする臨海部の魅力創造と来訪者増に向けた取り組みをさらに推進します
  2. 公共施設の屋根貸しを開始し、さらなる自然エネルギーの導入拡大に取り組みます
  3. 労働条件の切り下げを防ぐ公契約のあり方について検討し取り組むとともに、引き続き、地域内経済循環を促進する取り組みを重視します
  4. 産業振興条例に基づいて既存の産業施策を再構築し、起業支援やモノづくりの高付加価値化、メリハリのある商業支援などに取り組みます
  5. 市役所だけでなく、市民とともに進める市民参加型シティプロモーションを進めます
  6. 既存施設を活用した(仮称)歴史文化センター整備に向けて取り組みを進めると同時に、新たな文化振興ビジョンを策定し、尼崎の歴史、文化を学び発信する取り組みを推進します

市民参加と市役所改革の推進

未来志向のまちづくりには、市民の力が不可欠です。同時に、市役所の改革と職員のレベルアップが必要です。「市民力×職員力」の相乗効果で、課題「解決」先進都市・尼崎を目指します!

これまでの主な取組

【※5】市民との対話重視の市政運営を徹底2 車座集会_02
3-2 総合計画キャラバン_02
【※6】事業たな卸しを実施
1 公開事業たな卸し_02

  • 車座集会のバリエーションを増やして争点設定(テーマ)型を設けるなど、市民との対話重視の市政運営を徹底【※5】
  • 市民の意見や提案をより政策に反映するため、政策を立案・形成する過程を透明化し、早い段階から参加を可能にする「市民意見聴取プロセス」制度を導入
  • 市民参加による市役所の事務事業の点検と公開による事業たな卸しを実施【※6】し、より効果的・効率的な事業実施へと見直しを推進(平成22、23、24年度事業分)
  • 予算編成時だけでなく、決算時にも市長による事業の実際の効果測定のための査定を実施し、総合計画における施策ごとの実績や成果の検証を踏まえた事業の再構築を促進する「施策評価」制度をスタート(平成25年度分~)
  • 民間のアイディア・工夫による公共サービスの質的向上と、市民の事業力の向上を図るため、民間からの提案によって市の既存事業を委託する「提案型事業委託制度」を導入
  • 市長をはじめ職員の人件費カットを継続するとともに、職員の育成とモチベーション向上を目的とした人事評価制度改革(評価基準の明確化、処遇への反映、多面評価の導入)を実施
  • 市役所の部署ごとの業務改善の取り組みに加え、若手職員による部署横断型の自主的研修活動を奨励・支援

ネクスト!
次のステージ

  1. 市民参画や協働、地域活動・市民活動を活性化させる基盤づくりを推進するため、市民自治基本条例の制定に向けて取り組みます
  2. まちの課題解決のための学びと実践を市民と職員がともに参加して推進するため、社会教育事業を発展させた仕組みとして「まち大学あまがさき」を推進します
  3. 課題「解決」先進都市を目指し、市民活動、ソーシャルビジネスの振興に取り組みます
  4. 地域や企業と連携した若者の長期実践型インターンシップ事業を通じて、受入側のイノベーションと若者の社会力向上を応援します
  5. 若手職員を中心とした政策法務の向上のための取り組みをはじめ、職員力のさらなる向上に取り組みます

健康・安全・安心を実感できるまちへ

「孤立」から「自立」は生まれません。予防的な取り組みや地域と連携した取り組みで、このまちに暮らしてよかったと実感できるまちを目指します!

これまでの主な取組

【※7】発生件数が減少
8 ひったくり撲滅宣言

  • 救急車から病院に搬送するまでの照会回数を減らすため、二次救急医療に関する補助金の基準を明確化した上で拡充し、病院側の受入体制を整備
  • 国民健康保険料特別減免制度を新設し、市民の健康を支えるとともに保険料収納率が向上
  • 配偶者や交際相手からの暴力対策の基本計画を策定し、支援センター機能を整備
  • 市内の各6地域ごとに地域福祉活動専門員を配置し、地域の見守り活動などを推進
  • 生活保護受給者世帯に対する学習支援や社会的居場所づくり事業を開始
  • 治療継続のための経済支援やコンビニ・駅前検診の実施など、生活習慣病対策のヘルスアップ尼崎戦略事業を継続して推進
  • レセプト(医療機関が請求する診療報酬明細書)点検の拡大や不正受給対策強化による給付適正化への取り組みを推進
  • 防災担当局長を新設し、防災会議に女性部会を設置の上、地域防災計画を抜本的に改正するなど、南海トラフ地震対策を含む防災対策を強化
  • ゲリラ豪雨の増加を受け、雨水貯留管等の整備や排水ポンプの点検整備による集中豪雨対策の強化に着手
  • ひったくり撲滅宣言にもとづき対策を強化し、発生件数が減少【※7】

ネクスト!
次のステージ

  1. 休日夜間診療所の老朽化対策に取り組み、一次救急医療の確保に加え、新型インフルエンザの発生等、緊急事態への備えを進めます
  2. 若者、女性への就労支援や、生活困窮者に対する総合的な支援を進めるためのサポートセンターを設置するなど、自立支援の取り組みを強化します
  3. 介護予防、認知症ケア、在宅医療について、各分野の専門家や団体と連携し、地域での支えあいの仕組みづくりを推進します
  4. 災害時要援護者対策、避難訓練の見直し・多様化を進め、防災意識の向上とさらなる防災対策を推進します
  5. 路上喫煙対策や受動喫煙防止など、タバコ対策をさらに具体的に検討し、取り組みを進めます
  6. 生活習慣病対策のヘルスアップ尼崎戦略事業をはじめとする市民の健康支援にさらに取り組みます
  7. 可動式の防犯カメラ導入など、引き続き、街頭犯罪等への対策を進めます

次の世代に、よりよい明日をつないでいくまち

財政を再建し、成熟期にふさわしいまちづくりを進めます。将来世代にツケ(借金)を先送りすることはしません!

これまでの主な取組

【※8】将来負担比率は着実に縮小

  • 市債残高の削減、定住転入促進などによる歳入確保、予防的取り組みの強化による扶助費の伸びの抑制など、「都市の体質転換」を柱とする行財政改革計画を策定し、財政再建に向けた取り組みを推進することで、将来負担比率は着実に縮小【※8】
  • 住宅の質を向上させるための取り組みを推進(住宅の最低敷地面積の引上げ、エコリフォーム助成制度の導入など)
  • 道路、橋梁の安全確保と長寿命化のためのマネジメント計画を策定
  • 建物の劣化診断・利用状況分析による施設評価の実施と公共施設マネジメント基本方針の策定
  • 持続可能な公共交通サービス実現に向けて、市バス民営化に向けた条件整備を推進
  • 不法駐輪自転車撤去、駐輪場管理の一体的な業務委託を推進

ネクスト!
次のステージ

  1. 行財政改革計画「あまがさき未来へつなぐプロジェクト」に基づき、引き続き着実な財政再建に取り組みます
  2. 既存施設の長寿命化や維持管理費の適正化と、今後35年間で30%以上の保有床面積の縮小を目指す公共施設マネジメント計画を推進し、転入定住促進に資する跡地の活用と、財源を確保しながらのコンパクトな施設整備に取り組みます
  3. 老朽危険空き家対策を進めるための条例を制定します
  4. 市バスの民営化については、現在の高齢者パスの利用を全路線に拡大するとともに、路線は3年間固定の上、その後の補助路線を市もともに検討していくための体制を整備します
  5. 自転車で移動しやすいことをまちの強みと位置づけ、不法駐輪対策、交通マナー、自転車道の整備など、総合的な自転車政策を推進します

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